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[ 全企画(HTB) | テレビ神奈川(tvk) | TOKYO MX(MXTV) | 特別番組 ]
再放送にあたる「どうでしょうリターンズ」「水曜どうでしょうClassic」では放送されない企画があります。
- 初期の旅以外の企画や総集編
- 初期に放送されていた「コント」「アーティストインタビュー」「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」といった旅以外の企画や、サイコロ1と2の総集編といったものが該当します。これらはリターンズ・Classicでは放送されません。
- タイアップ企画
- 「宮崎シーガイア」がこれに該当します。放送当時と現在では経営元が異なるため放送できないという判断でしょう。北海道とリターンズの放送開始が早かった地域ではまだ経営元が変わっていなかったため放送されましたが、放送開始が遅かった地域では未放送となってしまいました。Classic
での放送はありません。
※ DVD第5弾に収録されている「宮崎リゾート満喫の旅」は、シーガイアより提供された資料映像などを除いた再編集版で実際に放送されたものとは異なっています。
※ 「香港観光旅行」もタイアップ企画ですが、こちらは導入部の「“鈴井貴之拉致計画”に見せかけた“大泉洋拉致事件”」が問題になっているものと思われます(後述)。
- 著作権上の問題
- 番組中で他の番組や映画の映像を使用していると放送を見送るようです。該当するのは「過去のマル秘映像一挙公開!」です。この企画は「過去の〜」と「未公開VTR&NG集」の2回で構成されていますが「過去の〜」は鈴井・大泉両氏とディレクター陣が登場した番組や映画のシーンを放送するというもので、これが問題になっていると思われます。リターンズでは放送されましたが
Classic では後半の「未公開〜」のみを放送しています。
※ 移動中の機内などで映画を鑑賞しているシーンでは映像の上になんらかの修正を施すようになりました。このような回避ができれば放送を見送ることはないようです。逆に映像が無いと成り立たない場合は見送りという判断になると思われます。
- 社会情勢(いわゆる拉致ネタ)
- 数ある企画のうち、出演者を半ば強引に連れ出し参加させるものがありますが、番組ではこれを「拉致」と表現する時がありました。そのため拉致被害者問題を鑑みて、拉致がらみの企画は放送を見送っています。該当する企画は「桜前線捕獲作戦」「十勝二十番勝負」「香港観光旅行」などで
Classic ではいずれも放送されません。しかし問題ないと判断された場合は放送するようです(「onちゃんカレンダー撮影」など)。なお、これらはリターンズでは放送されましたが局によって対応が違ったようです。テレビ神奈川では「桜前線〜」は見送りましたが、「十勝〜」「香港〜」は放送されました。
- その他
- 先行するテレビ局で放送された企画でも、諸事情により後発の局では放送を見送るケースがあります。
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